AKB チーム8の ブンブン!エイト大放送 感想・レビュー

AKB チーム8の ブンブン!エイト大放送 感想・レビュー

 

チーム8の新番組、観ました。
最近、NMB48のバラエティをよく観ているので、比較すると『う~ん・・・』と思ってしまうところもあります。
感想を少しだけ。
良かった点と悪かった点がはっきり分かれています。

 

良かった点

 

・新鮮なスタイル

ここのところ、AKB48(46含む)の深夜の30分バラエティはどの番組も同じ構成です。
MCの芸人がいて、ひな壇に10数名のメンバーがいて、トークしたり企画モノをしたりというスタイル。
このスタイルだと、大コケすることなく安定感がありますが、反面大化けするようなこともない。
しかも、かなり食傷気味。
チーム8の新番組も同じ感じでやるんだろうと思っていたら、違いました。

 

スタジオでの公開収録で、ファン参加型というのが、従来のAKB48バラエティにはなかったので、新鮮でしたね。
このスタイルは、未知数なのでちょっと期待できます。
ガンガンからませてほしいですし、チーム8メンバーは、どんどん動かしたほうがいい。

 

・オードリー(若林正恭、春日俊彰)をブッキングしたこと

よくこのクラスをブッキングできましたね。
チーム8メンバーはバラエティの経験が少ないのでその未熟なところを、若林さんが一つずつ細かくつっこんでいたために番組として成立し面白くなっていました。

 

やっぱりMCの芸人は、つっこみが上手い人にすることがキーポイントだということを再確認しました。

 

・「アゲアゲ店員なちょぱ」が面白かった

吉川七瀬のアゲアゲ店員がハマっていましたし、若林さんのつっこみといいコンビネーションになっていました。
このコントはテンポがよく面白かったですね。
ぐだぐだにならずサクサク進んでいたのが好感。

 

悪かった点

 

・「ムチャぶり催眠術師」は必要なかった

これはいらなかったですね。
急に学芸会のようになってしまって、あれを拾うにはオードリーもキツそうでした。
メンバーが悪いのではなく、企画の問題。
流れが悪くなりました。
必要がなかったというより、企画内容がダメだったということです。

 

催眠術が小田えりなの本当の特技だったのなら良かったかもしれません。
あの時間は、各メンバーの本当の特技を披露する時間にするとかにしたほうが30分の中でメリハリがついたんじゃないですか。
茶番劇(コント)は1つで十分だと思います。

 

・「昭和のアイドルの歌とダンスに挑戦」の歌が酷過ぎた

これは酷かったですね。
歌いだしをミスったのはどうでもいいんです、バラエティ番組ですから。
ダメなのは歌。
キーが合っていなかったのか、音程がハズれっぱなしでした。
どうしたんですかね、あの2人はもっと上手く歌えるはずなのに、酷かったですよ。
全く練習する時間がなく本番だったとか?
いずれにしても、あれだけ音をハズしていると、逆効果になってしまうので、生歌をさせるならしっかりと歌の練習ができるようにして、やらせてあげてほしいです。
とにかく歌が酷過ぎて、観ていられないレベルでした。

 

全体通して。
コント⇒ひな壇トーク⇒参加型コント⇒歌
30分に色々押し込んだ感じですが、もっと斬新なことをやってチャレンジしてほしいですね。

 

初回は16名のメンバーが参加したようですが、以前にも書きましたが全10回のうちに全メンバーを出してほしいです。
運営押しのメンバーだけで固定するのだけは絶対にやめてほしい。
そういうのはAKBINGO!だけで十分。
誰がハマるか分かりませんし、意外なメンバーがバラエティ適性があることが分かったりするものですから、固定だけはやめるべきです。

 

次回は、観覧のファンがガッツリ参加するようなので、ちょっと期待します。
とにかく守りに入らずに新しいことをやってほしい。

 

以上簡単な感想でした。

 

[番組概要]
タイトル:「AKB チーム8の ブンブン!エイト大放送」
放送局 :日本テレビ
放送日時:2017年1月27日(金)スタート 毎週金曜25:45~26:15(全10回)
※Huluは2017年1月27日(金)の日本テレビ放送直後より独占配信開始
番組MC :オードリー(若林正恭、春日俊彰)

 

2017‎年‎1‎月‎28‎日‎ ‎9‎:‎30‎:‎23


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