AKB48・村山彩希は「シアターの女神」で終わるのか「AKB48センター」を目指すのか?

AKB48・村山彩希は「シアターの女神」で終わるのか「AKB48センター」を目指すのか?

 

私がAKB48グループ全メンバーの中で、最もダンスパフォーマンスが好きなのがゆいりー(村山彩希)です。
OGを含めるならオカロ(秋元才加)が一番好きですが、現役ならゆいりー。
オカロのダンスはパワフルでエネルギッシュ、ゆいりーのダンスはシャープで綺麗。
タイプは全然違います。

 

ゆいりーの人気が上がっています。
握手はかなり売れてきていますし、紅白総選挙では30位。
いつの間にか13期のエースに躍り出ました。

 

これは2014~2016年の3年連続で劇場公演年間出演回数1位という正に「シアターの女神」になったことが大きいでしょう。
ゴリ押しされるばかりで手抜きする中堅・若手が多い中、「会いに行けるアイドル」の原点である劇場公演に出続けているひたむきさに、一人ひとりとファンを増やしていった結果です。

 

それに加えて、元々色白で端正な顔立ちでしたがより一層可愛くなっているものも大きいと思います。
今まではパフォーマンス力だけが際立っていましたが、輝きが出てきました。

 

しかし、どんなに劇場公演に出続けても、握手券が売れても、選抜メンバーに固定され、AKB48の中心メンバーになることはできないでしょう。
何故か?
それは総選挙に出ていないからです。
2015・2016年と2年続けて不出馬。
このまま総選挙に出なければ、選抜メンバーに単発で選ばれることはあっても、中心メンバーとして運営から押されることはまずない。

 

AKB48が大ブレイクして「国民的アイドルグループ」と呼ばれるまでになったのは、「総選挙」というイベントが世間に刺さったからです。
実際毎年の総選挙開票イベントは、フジテレビで長時間の生放送をされているのが何よりの証左です。
総選挙が地上波で生放送されなくなったときが、AKB48が終わるとき。
それほど総選挙は大事なイベント、生命線なのです。
ですから、総選挙に出ないというのは本来許されないことです。
許されるのは、長年グループに貢献してきた古参メンと、卒業が決まっているメンバーだけで、若手メンバーは”絶対”に出ないければいけない、それが不文律です。

 

ゆいりーが総選挙に出ずに劇場公演を頑張り、「シアターの女神」になることを選択したことは一つの生き方ですし、ナンバーワンではなくオンリーワンを目指す生き方は理解できますが、組織側からするとそれを認めてしまうと、若手メンバーでも総選挙に出ないメンバーが続出することになり、完全には認めることができないのも致し方ないことです。

 

例外である「秋元枠」に入れば総選挙に出なくても自動的に押されますが、46のプロデュースしかしていない現状ではほぼ可能性0でしょう。

 

ゆいりーは今年も総選挙に出ないのだろうか?
本人はそれでも「シアターの女神」であることに満足かもしれませんが、私個人としては是非共今年は総選挙に出てランクインし、堂々とAKB48の中心メンバーになってほしいと思っています。

 

今年で20歳になります。
このままで終わるのか、それとも上を目指すのかとても気になります。

 

ゆいりーの、パフォーマンス力、ひたむきさ、ルックスはAKB48ファンに必ず支持されます。
現に今、支持が増えています。
AKB48ファンはこういう「ひたむきに頑張るメンバー」を求めていたのです。
あと足りないのは「総選挙に出ない」ということのみ。
若手でありながら総選挙に出ないということは、「総選挙から逃げている」とAKB48ファンから思われても仕方ありません。
AKB48ファンはゆいりーを応援したいのです。
だからこそ、”今年は”総選挙という場で戦ってほしいのです。
これさえクリアすれば、ブレイクする可能性が高いでしょう。
もし今現在出るつもりがないのなら、もう一度よく考えてほしいと思います。

 

もしゆいりーが今年の総選挙に出るなら、ゆいりー一押し以外のファンからの投票もそれなりにあるでしょう。
ただし、今年がラストチャンスです。
今年出なければ来年はもうありません。

 

今、ゆいりーに追い風が吹いています。
これに乗るには、「総選挙に出る」以外方法はありません。

 

ゆいりーが今年の総選挙に出れば、間違いなくランクインしますが、2年連続して出ていないので選対があるのかどうか知りませんが、もしあって上手く機能するなら、20位台、30位台に入る可能性もあります。
もし20位台に入ることがあれば、一気にみーおん(向井地美音)、奈々ちゃん(岡田奈々)のライバルとなって、本店のセンター候補に躍り出ることになります。
そのチャンスがあるのは、今年だけです。

 

「シアターの女神」のままなのか「AKB48のセンター」を目指すのか、ゆいりーの決断に注目しています。

 

 

ps,本日、横綱・稀勢の里が誕生します。
稀勢の里関、おめでとうございます!
ずっとファンで応援してきたので、ようやくこの日が来た、という感じで感慨深いです。

 

この横綱昇進を「甘い」とか「もう1場所待つべき」と言う人がいますが、そういうことを言うのは大相撲のことを何も知らない人の戯言です。

 

私は以前、元三役力士の付け人をしていた元力士と交流があり、大相撲のこと(八百長等の裏話含む)を色々教えてもらいました。
それ以降、ガチンコ力士しか応援しなくなりました。
そんな経緯があり、現役力士の中では稀勢の里関を応援してきました。

 

昨年1年、6場所中4場所で準優勝で、年間最多勝、今場所優勝ですから、横綱昇進の条件を満たしていますので何の問題もありません。
過去には一度も優勝しないまま横綱昇進した大関もいましたし、2場所連続優勝は絶対条件ではありません。

 

何より”ガチンコ力士”が優勝することは本当に難しいことですし、ましてガチンコ力士が横綱になることは「偉業」といっていいほど困難なことなのです。

 

稀勢の里関には、”最強のガチンコ横綱”だった横綱・貴乃花のような、正々堂々とした強い横綱になってほしいと思います。
これからも応援します!

2017‎年‎1‎月‎25‎日‎ ‎7‎:‎48‎:‎07


2017年1月25日 AKB48・村山彩希は「シアターの女神」で終わるのか「AKB48センター」を目指すのか? はコメントを受け付けていません。 村山彩希 考察・評論