NMB48・横浜アリーナLIVE(2017/09/20)の感想・レビュー

 

横アリ、行ってきました。

率直な感想はありきたりの表現ですが「最高」の一言。
もう一つ付け加えるなら「楽しかった」。
本当に楽しかったですね。

無理して仕事のやりくりをして行って大正解でした。
私がNMB48の現場に行ったのは、結成してそれほど時間が経っていない頃(ゆーり加入前)に難波の劇場公演に1回行ったきり。
ですからかれこれ6年以上ぶり、当然大箱でのコンサートは初めて。

平日にも関わらず、横浜アリーナが埋まりましたね。
3階の最上段見切れ席も入っていました。
あの席は見にくかったでしょうね。
たかみな卒コン時の悪夢が甦り、同情を禁じ得ませんでした。

関西から遠征してきている人も当然いたでしょうが、多くは関東民です。
今回で、NMB48が関東で需要があることがはっきりと証明されました。
本当に何でここ数年関東でLIVEをやらなかったのか不思議でなりません。
おそらく大人の事情でしょう。
今後は毎年関東でLIVEを開催して下さい!

 

今回の横浜アリーナLIVEで最も驚いたのは、なんといっても女性の異常な多さ。
行った人は全員感じたでしょうね。

AKB48グループの現場というと、野郎の野太い声ばかりが聞こえるのが常ですが、開場前の会場付近やグッズ売り場など、若い女性の黄色い声がとにかく目立ちましたし、私がこの10年で行ったAKB48グループの現場で、あんなに多くの女性を見たのは初めてでした。

LIVEが始まって、誰だったか忘れましたが(アカリン?)あるメンバーが『女性限定席の皆さん~』と最初に呼びかけと瞬間、真っ暗な会場内のセンター・アリーナ席の一部から一斉に色とりどりのペンライトが振られたのですが、そのスペースの大きさに会場内がザワつきました。
私も見ていて『ええ!?こんなに多いの?』と驚きましたし、女性はその限定席だけではなく他の席にも大勢いたので、正確には分かりませんが、3分の1位は女性ファンだったように思う位多かったです。

とにかく女性ファンが多かった。
46グループの現場には行ったことがないので比較はできませんが、48グループ内で女性をあれだけ動員できるのはNMB48しかないのは間違いありません。
当ブログでも何度も書いていることですが、ここにNMB48の勝機、生き残る鍵があるので、今後より一層女性ターゲットのマーケティングをしっかり行って、女性ファンの掘り起しを徹底してやって下さい。
今回「女性限定席」を導入したNMB48運営には拍手です。

 

私はスタンド席でした。
入場して会場を見渡し、外周があってトロッコがあり、センター席後方に小さなステージがある会場構成。
『これはゆーりを近くで見るのは無理だな』と諦めました。
ところが、ところがです。
なんとスタンドにもトロッコが!
最初にさや姉とみる、次にふぅちゃん、なぎさ、アカリン、そしてゆーり!
初めてゆーりを近くで見ました。
スタンドにもトロッコを出したNMB48運営に拍手!
あれはよかったですね。
スタンド席の不満が一気に解消されたと思います。

1つだけ残念だったのは、おそらく演出上の問題と撮影の関係なのでしょうが、センター席後方の小さなステージでメンバーがパフォーマンスする機会が結構あったのですが、ほとんどが前方のメインステージを向いてパフォーマンスしていました。
あそこは全部とは言いませんが、後ろのスタンド側を向いてパフォーマンスしてもらいたかったですね。
そうすればスタンド席はもっと盛り上がりました。
やはり後ろ姿をずっと観続けるのはつまらないので、顔を観たかったですね。

 

ゆーり。

躍動している可愛いゆーりを観ることができて大満足でした。
私は結構視力がいいからというのもあるでしょうが、メインステージにいるゆーりを目視で確認できました。
やはり背があるのは武器ですね。
外周を一所懸命に走るゆーりの後ろ姿が目に焼き付いています。

「虹の作り方」、ゆーりは生歌でしたね。
イヤモニをしているんでしょうか、前回のリベンジコン同様、走っちゃうクセがありますね。
でも生歌でチャレンジし続けている勇気、心意気は本当に素晴らしいことです。
オリメンが2人抜け、代わりに城ちゃん(城恵理子)とちっひー(川上千尋)が入りましたが、ベストの人選だと思います。
私もこの2人が適任と思っていたので、『お!?いいじゃん!』と思いました。

昨日のゆーり、本当に素晴らしい”アイドル”だったと思います。
キラキラ輝いていました。
あなたが一番です!

私は決めました。
待っていても東京に次に来るのはいつになるのか分かりませんので、大阪にチームBⅡの劇場公演を観に行きます!
もっと近くでゆーりのパフォーマンスを観たくなりました。
いつになるか現時点では分かりませんが、必ず行きます。

 

オープニングが3回ありましたが、3回目の「ナギイチ」が始まった瞬間、ドーパミンがドバっと出たのが分かりました。
あれはいい演出でしたね。
興奮した。

 

百花(皇輝音翔)が「プライオリティー」で女性限定席から登場したときは、女性席が沸きましたね。
完全な”スター”でした。
間もなく卒業、とても残念ですが、『おめでとう!』と心から言わせて下さい。

 

みる(白間美瑠)は、本当に新エースの貫録が出てきましたね。
それと、今年の総選挙に出ていないので卒業しないか心配しているふぅちゃん(矢倉楓子)、やっぱりまだNMB48に必要な人材だと再認識しました。
できるだけ長くいて下さい。

 

5期生(山本彩加、上西怜、山田寿々、梅山恋和、岩田桃夏、溝川実来)の「サササ サイコー!」がよかった。

 

「まさかシンガポール」は、ああやって大箱で聴くと、LIVE向きの盛り上がるいい曲ですね。
一気に好きな曲になりました。

 

舞台演出も良かったし、女性限定席、撮影OK、ゲストの人選など全て○。
無駄がない隙がないとてもいいLIVEだったと思います。

可愛い曲だけでなく、カッコイイ曲もできるNMB48は本当に強いです。
LIVE向き。
まだまだ行けますよ。
NMB48運営さん、来年も関東大箱でLIVEをお願いします!

昨晩はいい時間を過ごさせてもらいました。
ありがとう!

 

NMB48、最高!

ゆーり最高!

 

 

2017/09/21 20:00

※一行修正(21:10)