薮下柊卒業発表と太田夢莉とNMBの未来

薮下柊卒業発表と太田夢莉とNMBの未来

 

薮下柊が卒業を発表した。
NMBだと山本ひとみの卒業発表の時と同じ位、残念。

 

NMBは若手が徐々に育ってきた。
特に「虹の作り方」の太田夢莉、薮下柊、渋谷凪咲、須藤凜々花、内木志の5人が今後のNMBを作っていくと思っていただけに、これは痛い。

 

先日AKBの大和田南那が卒業を発表したが、若手の有望メンバーの早期卒業はいつも重苦しい気持ちになる。

 

太田夢莉は大丈夫だろうか・・・

 

太田夢莉まで卒業したら、NMBは完全に詰む。
以前にも書いたが、今、NMBの運営が試されている。

 

もし、太田夢莉を飛ばして、入ったばかりの5期生をゴリ押しして次のセンターに祭り上げるようなバカなことをしたら、間違いなく太田夢莉も早期卒業するだろう。
いや、太田夢莉だけでなく、渋谷凪咲、須藤凜々花らも次々と辞めるかもしれない。

 

運営はしっかりと考えたほうがいい。
新人のセンターなど、ファンもメンバーも納得しないし求めていない。

 

欅坂の15歳センターの平手友梨奈が話題だが、あれは欅坂が新しくできたグループであり、かつ平手がオリメンだからハマっただけで、歴史があるグループで新人を過剰にゴリ押ししても同じ結果にならない。
いい加減、そのことに気づかないとしたら、学習能力がなさすぎる。

 

薮下柊の卒業はNMBにとって大きな痛手だ。

 

NMBは太田夢莉を新たなセンターとして、戦う時を迎えた。

 

太田夢莉はNMB加入時、3期生の序列最下位だった。
そこから自力で今の位置まで這い上がってきた。
48には過去に松井玲奈のように下位からセンターになったメンバーはいるが、最下位からセンターに上り詰めたメンバーはいない。
太田夢莉にはそこに価値があるし、物語がある。

 

何度でも言う。
NMBの運営が試されている。
NMB運営の選択によっては、NMBは一気に瓦解し、山本彩卒業と共に終わる。

 

太田夢莉がNMBの最後の光だ。
この光を消してはいけない。

2016‎年‎12‎月‎10‎日‎ ‎8‎:‎03‎:‎59