NMB48・太田夢莉 「NMB48専念宣言」に思うこと

NMB48・太田夢莉 「NMB48専念宣言」に思うこと

 

※宣言といっても大勢の人前で語ったことではなく、11/1発売の週刊少年サンデーのインタビューで答えたことです。

 

週刊少年サンデー 表紙:太田夢莉

 

11/1午前、仕事中にコンビニに寄ったところ1冊だけ残っていたのでGET。
久しぶりに少年誌を買いましたが、1つも知っている作品がなくマンガ自体は読んでいません。
1冊270円ですが、ゆーりの表紙&巻頭グラビアで値段以上の価値がありますが、それよりもインタビューの内容が素晴らしかった。
インタビュアーに高校卒業後のことを聞かれ次のように答えています。

本当は大学進学も考えたんですけど、卒業後はNMB48に専念します。

この一文を読めただけで、270円どころか2,700円の価値がある一冊になりました。

もちろん、大学に進学することは間違いではないし、実際大学とアイドル活動を両立させているメンバーもAKB48グループに何人もいます。
将来何を目指しているかで進む道は変わるのは当然です。
ただ、次のような現実があるのも事実です。
AKB48が国民的アイドルグループになったその原動力になった神7の7人、前田敦子、大島優子、篠田麻里子、渡辺麻友、高橋みなみ、小嶋陽菜、板野友美は誰一人大学には進学していません。
現在のAKB48グループの中心メンバーの山本彩、柏木由紀、指原莉乃、松井珠理奈らも大学には進学していません。
OGでCMのau三太郎シリーズの織姫役など現在ブレイク中の川栄李奈、朝ドラやドリームジャンボ宝くじに出演している島崎遥香も大学には進学していません。
それが事実です。

私はゆーりに関して『おそらく後3~5年位はNMB48メンバーとして活動してくれるのではないだろうか、ただし大学に進学して両立の道を選ぶかもしれないな』と思っていました。
それだけに、アイドル一本で行くことを決意し、NMB48を背負っていく覚悟を決めたのだと思うとファンの1人としてとても嬉しかったです。
さや姉の跡を継いで、NMB48の顔になれるのはゆーり唯一人ということを再確認できました。

 

ゆーりにはNMB48のセンターとして、天下を取ってほしいと思っています。
さや姉のように。
さや姉はAKB48の表題曲のセンターは一度もしていませんが、握手人気ではAKB48グループ内で長年圧倒的1位ですし、昨年の紅白総選挙では1位になりました。
ゆーりにはその道を歩いてほしい。
支店センターでありながら天下を取る!
ゆーりならイケる。
ゆーりはいまだAKB48の表題曲の選抜は0です。
兼任もしてませんし、AKB48のユニットにも選ばれていません。
それでここまで来ているのは見事です。
ゆーりの場合”ガチ”ですからね。
支店の若手メンバーの中でこんなメンバーはいません。

 

またサンデーのインタビューの中で、もし次のシングルのセンターになったとしたらと問われ、「日々の行動に気をつけます(笑)」と答えてインタビューは締められています。
これは本当に大事なことです。
トップメンバーはあらゆる角度から見られる存在なので、隙を見せれば徹底的に叩かれます。
下位メンバーでは見過ごされることでも、トップメンバーは許されません。
ただあまり自分自身に抱え込まないでほしいです。
ゆーりはかなり生真面目なのでそこだけが心配です。
幸いなことに、さや姉というお手本になる相談できる先輩が身近にいますし、OGの中にもれいにゃん(藤江れいな)や百花(木下百花)など相談すれば力になってくれる味方もいるので、周りを信頼してNMB48の神輿になって、前進してほしいです。
神輿は担ぐ人がいるからこそその役割を果たせるのです。

スキャンダルは一発アウト。
体型管理も絶対。
そういえば先日のまゆゆ卒コンを観に行ったのですが、NMB48メンバーが何人か出演していましたが、席が最前ということで一人一人を近距離で観て驚いたのが凪咲(渋谷凪咲)の細さでした。
『ウエストほっそ!』
あまりに細くて驚きましたし、ゆーりもそうですがアイドルは体型管理をしなければいけないので大変だなと凪咲のスタイルを観ながら強く感じました。
しかし、デブになればこちらも一発アウトなので、アイドルであり続ける限り体型管理をし続ける必要があります。
発言にも注意が必要ですね。
過去には不用意な発言をして一発レッドでメディアから追放された芸能人も何人もいますし、言葉は刃物ですから使い方次第で大事故になります。

ゆーりは現在、NMB48山の九合目まできています。
ここから急激に険しくなっていきます。
傾斜もきつくになるし、足場も大きな岩ばかりになり、空気も薄くなっていきます。
最後登頂するときは1人で登りきらないといけません。
ここからは本当に細心の注意をして、山の頂に登りましょう。
ゆーりならきっと無事に登頂できると確信しています。

 

ゆーりが高校卒業後NMB48一本で進む決心をしたこと、その決断に拍手を送りたいです。
ゆーりならNMB48の未来を託しても大丈夫です。

ゆーりの天下取りに微力ながらお手伝いさせて頂きたいと思った、サンデーのインタビューでした。

 

 

ps1,カレンダー

いつものように会社に行く前にめざましテレビを観ながら朝食を食べていたら、AKB48のオフィシャルカレンダーのCMが流れてきました。
最初に映ったのが咲良ちゃんだったのでいつもの若手ばかりかと思った次の瞬間、まさかのゆーり!
月曜日の朝から食べたものを吹き出しそうになりました(大袈裟)。
しかし驚きましたね。
ワンショットですからね。
本店、急にどうした(笑)
どういう風の吹き回し?
でもとても嬉しかったです。

 

 

ps2,ドラフト

ドラフト候補生からNMB48が人気みたいですね。
まあ当然と言えば当然でしょうが。
NMB48はダントツで女性人気が高いですからね。

また、ゆーりを推しメンにしている候補生も何人かいるとか。
私は今のところ15人位して観ていないので、何番がゆーり推しなのかよく分かっていないのですが、今までに観た15人位の中で、100番と35番が「太田夢莉推し」と貼り紙に書いていますね。
こういうところに普通に名前が出るようになったというのが、ゆーりが人気メンバーになった証拠です。

ちなみに私が100番をNMB48に推薦する理由は以下の通りです。
1,色白の美形
2,身長が15歳にして160cmある
3,NMB48を第一希望にしている
4,女性ファンの受け皿になれる(入口になれる)可能性がある
5,フォロワー数上位の実績がある
同じような子、似たタイプの子ばかり集めても仕方ありません。
グループアイドルの最大の特性は「多様性」、組織が腐らないように異質なものを入れることが大事。
同タイプに偏らず、ターゲットを定めて幅広いタイプの子を選ぶことです。
NMB48は女性人気を高めていくことが肝心なので、身長があり美白で美形というクールビューティーなメンバーは女性ファンが付く要素があります。
100番は女性ファンターゲットです。
ルックスがいい子を増やすことで、今のイロモノ中心主義のAKB48と差別化できます。
「可愛い」「カッコイイ」「面白い」、これがNMB48の魅力の三本柱、ここを特化していくが重要です。

 

 

2017/11/05 07:55