虹の作り方のユニットの中で太田夢莉だけ知らなかった奇跡

虹の作り方のユニットの中で太田夢莉だけ知らなかった奇跡

 

2016年のNMB48のリクアワで1位になったのが太田夢莉・薮下柊・渋谷凪咲・須藤凜々花・内木志の5人のユニットが歌う「虹の作り方」。

 

今となっては信じられないことですが、AKB48ファン歴約10年の私が、この5人の中で太田夢莉だけ知りませんでした。
ちょっとあり得ませんよね。
自分のことながら本当に不思議なんです。

 

私はAKB48に関することを好き勝手に書く個人ブログを、2016年まで約5年間続けていました。
お陰様で多くの人が訪れるブログになり、1日平均のPVは4,000~5,000、最も多かったのは2016年総選挙当日で1日で25,000PVもありました。
そんなブログを昨年8月に閉鎖しました。
閉鎖した理由は、2016年の茶番総選挙に心底呆れ、バカらしくなったからです。
さらにAKB48関連で追い打ちをかけることがあり、ブログを更新する気がなくなって閉鎖しました。

 

そんな時です、太田夢莉を知ったのは。
当時私は48グループの中でNMB48が最も興味がなく(NGT48は除く)、メンバーもあまり知りませんでした。
しかし、薮下柊・渋谷凪咲・須藤凜々花・内木志の4人は当然知っていました。

 

薮下柊は、NMB48の3期生の中でも運営に押されていたので、NMB48に興味がない私でも観る機会が多かったですし、クソガキ要素がありつつのあの天真爛漫な性格には好感を持っていました。

 

渋谷凪咲は、間接的になるのですが、AKB48の14期生の小嶋真子、岡田奈々、西野未姫の三銃士を本店若手の中で期待していたので、この3人と渋谷凪咲を含めた7人のユニット「てんとうむChu!」ができると好きになり、冠番組も欠かさず観ていた関係で、よく知っていました。
あの弾けるような笑顔と愛嬌は、とても魅力的です。

 

須藤凜々花は、初めてのドラフトが開催されるときの紹介動画を観て、最も個性があってキャラ立ちしていたので、当時AKB48推しだった私は本店に入ってほしいと思っていたので、本店各チームがどこも指名せずNMB48に入ってことにはガッカリしました。

 

内木志も、最初のドラフト候補生で、顔が前田敦子にどことなく似ていることもありましたし、人柄が良さそうなので注目しましたし、間違いなくどこかのチームが指名するだろうと思っていました。

 

以上のように、薮下柊・渋谷凪咲・須藤凜々花・内木志の4人は知っていました。
それなのに・・・
正直言うと、2016年8月25日のNMB48のリクアワを観るまで、太田夢莉は知らなかったのです・・・

 

もちろん名前は知っていましたし、「万年ちゃん」と呼ばれていることも知ってしました。
しかし、「太田夢莉」「万年ちゃん」という名前・ニックネームと今の太田夢莉のビジュアルがイコールになって繋がっていませんでした。
私の中の太田夢莉は、3年位前のまだ完全に子供だった頃でストップしていて、更新されていなかったのです。
私は何に対しても見切りが早く、一度見切るとその後一切興味を持たないという性質があるので、垢抜けない頃の子供の太田夢莉を見切って、その後一切興味を持たなかったのです(ゆーり、ゴメンナサイ・・・)。

 

ですから、「太田夢莉」「万年ちゃん」という話題がAKB村で出ても、『ああ、あの垢抜けない子供ね』という先入観で判断し、チェックすることをしなかったのです。
それが、つい5ヶ月位前まで「今の太田夢莉」を知らなかったというあり得ない事態になっていたのです。
今となっては本当に信じられませんが、私の中で全く存在していないメンバーでした。

 

そして、5年間続けていたブログを閉鎖し、もうAKB48関連のことを何も書く気にもならずにいた時、何気なくニコ生でやっていたNMB48のリクアワを観て衝撃を受けることになったのです。

 

NMB48に全く興味がなかった私は1位の「虹の作り方」も知りませんでしたので、1位の発表がされた時、『なんだ知らないユニット曲か・・・』とガッカリしたくらいです。

 

しかし、曲が始まると目が釘付けになりました。
ユニットのセンターにいるメンバーが発光していたからです。
『この輝いている子、誰?』
それが正直な気持ちでした。
その時はまだ、数年前のあの垢抜けない少女と同一人物だとは分かりませんでした。
他の4人はよく知っているのに、肝心のセンターを知らないということに自分自身驚いた位です。

 

本当に驚きました。
48グループの中にまだこんなダイヤモンドがある(いる)なんて全く考えていなかったからです。
てっきりダイヤモンドはもう枯渇したと思い、AKB(48&46)への興味を失いつつありました。

 

太田夢莉の存在を知らなかった、これはある意味「奇跡」だなと今は思っています。
中途半端に知らずに、真っ新の状態であの眩しく発光しているパフォーマンスを観たことで、頭をガツンと叩かれた衝撃を受けたからです。

 

あのNMB48リクアワの「虹の作り方」の太田夢莉は、吉野山の満開の桜のようなそれは見事な咲きっぷり、華やかさでした。
その正にジャストタイミングで出会うことができたことに、今は喜びを感じています。

 

その日から、全く興味がなかったNMB48の勉強をするようになり、最近になってようやく1期生から5期生までの全メンバーの顔と名前が一致しました。

 

新たに知ったメンバーの中では、山尾梨奈が気に入りました。
私は昔から、小さい体で他の大きなメンバーに負けずと大きく元気にパフォーマンスをするメンバーが好きなので、そういう意味で、山尾梨奈の元気いっぱいのパフォーマンスを観ていると気持ちがいいですし、性格も良さそうで好感を持ちました。

 

今痛感しているのが、「NMB48がこんなにも楽しいグループとはこれっぽっちも知らなかった」ということです。

 

AKB48に絶望した私ですが、NMB48の面白さ、楽しさに今ハマっています。

 

2017‎年‎1‎月‎12‎日‎ ‎7‎:‎31‎:‎25

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