NMB48・太田夢莉表紙&グラビア BUBKA&ENTAME特別編集版 感想・レビュー

NMB48・太田夢莉表紙&グラビア BUBKA&ENTAME特別編集版 感想・レビュー

↑パーフェクト!エクセレント!

 

ゆーり(太田夢莉)が表紙になっている雑誌2誌を購入。
簡単な感想です。

BUBKA (ブブカ) 2018年2月号 太田夢莉

 

●BUBKA (ブブカ) 2018年2月号
 

ポスター、グラビア共に100点満点!
ベストオブゆーり。
本当にこの路線は最強ですね。
この路線です。
BUBUKAさん、いい仕事をしてくれてありがとう!

1万字インタビューの率直な感想は、『足りない』。
ゆーりのNMB48愛、決意、葛藤などをもっと深く掘り下げるなら、最低3万字位は必要ですね。

ゆーりが語った内容で最も興味深かったのは、親御さんからよくアイドル活動に関してダメ出しされるという点。
しかもこのインタビューの前日にも注意されたとか。
ゆーりの出演している公演もいつもチェックしているようですね。
普段から感じていたゆーりの「品」の疑問が解消されました。

 

この号を読んで一番印象深かったのは、「沖田彩華&三田麻央」インタビュー。
NMB48の裏側が見えそれが我々ファンに見える表側につながる、とても濃い内容のインタビュー。
とても面白かった。
驚きの情報もありました。

なんといっても、「ワロタピーポー」のセンターがMV撮影の1時間前まで決まっていなかったということ。
これは驚いた。
曲も違ったとか。
秋元氏の場合、録音している最中にも何度も詞の直しが入ったり、曲の直しが入るというのはファンならよく知っていることですが、ゆーりのインタビューでも曲が全く違った、詞の直しが何度もあった、そしてセンターがMV撮影の1時間前に決まったと。

NMB48運営も、みるかゆーりでギリギリまで悩んだんですね。
そして最終的にあの曲調、あの歌詞の「ワロタピーポー」に決定し、ゆーりよりみるのほうが曲調・歌詞に合っていると判断されみるセンターになったんでしょうね。

NMB48は、さや姉というラスボス以外に、強い2枚看板がいるのが強みですね。
陰がある中性的な魅力があるショートカットのゆーりと、明るい女性らしい色気があるロングのみる、対照的な個性が化学反応を起こすとてもバランスがいい2人です。
ある意味、AKB48全盛期の前田敦子と大島優子のようなツートップの感じもする今日この頃です。

 

連載の「夢百景」で、またチョコミントの仕事をしたいと語っていますねw
本当に好きなんですね(大きな声では言えませんが私はちょっと苦手です、ハイ)。
その業界に知り合いでもいればゆーりを推薦するのですが、残念ながらその方面にコネはまったくないので、陰ながら応援することしかできませんが、もう1つの目標の劇場でのソロ公演はなんとしても実現してほしいですし、来年の総選挙で16位以内に入れたら劇場でのソロ公演を開催することを運営に直訴する、ファンへの公約にするといいんじゃないでしょうか。

 

さあアンケートに答えて、ゆーり直筆サイン入りチェキに応募しよう。

 

 

●ENTAME(エンタメ) 特別編集版 2018年2月号
 

付録のクリアファイル。
ゆーり・・・
出来は100点ですね。

 

表紙がNMB48のゆーりとみるの特別編集版とうたっているわけですから、巻頭グラビアもNMB48のこの2人にしてほしかったですね。
まあ雑誌の編集工程は知りませんが。

 

ゆーりのインタビュー、こちらでもやっぱりソロライブをしたいと語っていますね。

「来年の総選挙で選抜入り」→「ソロライブ&18thセンター」、これしかないですね!

 

さあこっちのアンケートにも答えて、ゆーり直筆サイン入りチェキに応募しよう。

ん!?応募者全員サービス?
クリアファイルになっているゆーりのカットがテレホンカードになっていますね。
テレカなんて今時使う機会はありませんが、「5.太田夢莉」に応募することにします。

 

 

●太田夢莉センター サイレントマジョリティー ワロタピーポー(通常盤)Type-B収録
 

観たかった映像。
とても良かった。
ゆーりの気持ちが入っているのがよく分かるグッドパフォーマンス。

ゆーりがセンターにいるとそれだけでそのグループ、そのユニットの「格」が一段、二段上がる。
それこそが「センター適性」なんです。

 

何度でも言いますが、今のAKB48グループの全メンバーの中で、ゆーりほどセンターがハマるメンバーは他にいません。

言葉や文字よりもこの写真を見れば一目瞭然でしょう↓
 

太田夢莉センター
 

2018年、「太田夢莉センター待望論」があちこちから出ることになるでしょう。

 

以上です。

 

今年もお世話になりました。
良いお年を。

 

 

2017/12/30 20:30