NMB6周年 ゆーりの輝きは本物だった

NMB6周年 ゆーりの輝きは本物だった

 

10/18に行われたNMB6周年のコンサート、「NMB48 6th Anniversary LIVE」初日公演をニコ生でリアルタイムで観た。

 

やっぱりゆーりの輝きは本物だ。
発光しているから真ん中にいなくても目立つ。
これだけ”華”があるメンバーは今の48&46にはいない。
センターにいるとさらに光が強くなるので、その集団(グループ・チーム)そのものも輝く。

 

私は長年AKB(48・46全て)をみてきているが、これだけ”華”があってセンターで発光するメンバーは過去に2人しか知らない。
ゆーりで3人目だ。

 

今、欅坂の15歳のセンターが話題になっている。
確かに彼女は逸材だ。
48の中で彼女に唯一対抗できるのがゆーりだ。

 

しかしプロデューサーの秋元氏はそれに気づいていない。
その証拠が組閣である。

 

まさかゆーりをBⅡに異動させるとは思わなかった。
『やっぱり分かっていないんだな』
それが率直な感想。

 

ゆーりはNのままにしておくべきだった。
そして、さや姉が卒業するときに、NMBのセンターをさや姉からゆーりに継承するべきだった。

 

それがNMBをより発展させる唯一の道。

 

しかし、このAKBというグループは、常に大人の事情が優先されるグループ。
昔からそうなので過度な期待はしていない。
今回の組閣も『またか』、思ったのはただそれだけ。

 

大切なことなので最後にもう一度書く。

 

山本彩の次のNMBのセンターは太田夢莉にすることがNMBを救う唯一の道である。

2016‎年‎10‎月‎23‎日