NMB48・太田夢莉の選抜入りを目指し、自分なりにベストを尽くします

NMB48・太田夢莉の選抜入りを目指し、自分なりにベストを尽くします
 

投票開始まで後10日になりました。
今年はAKB村が例年より盛り上がっていない感じがしますが、フジテレビでの生放送も決定しましたし、速報後にはそれなりに盛り上がっていくでしょう。
そこで、今年の総選挙について思うままに書いていきます。
総選挙についてのネガティブなことを書くのはやめておきます。
言いたいことは山ほどありますが、今更あれこれ言っても仕方ありませんので。

 
 

ゆーり(太田夢莉)。
昨年の総選挙は52位(19,534票)。
今年の目標は、選抜入り(16位以内)と言っています。

今年の投票総数がどうなるか分かりませんが、昨年の16位が40,071票ですから、ほぼ倍。
プラス2万票。
『さすがに倍は無理だろう・・・』
そう思うのは大間違い。

例えば昨年14位のAKB48・岡田奈々は、一昨年は29位(23,237票)で、昨年が14位(43,318票)で+20,081票。
13位のAKB48・向井地美音に至っては、一昨年は44位(18,392票)で、昨年が13位(47,094票)で+28,702票。

つまり、数字的に十分可能だということです。

 

さらに昨年の16位以内から、山本彩(4位)、柏木由紀(5位)、島崎遥香(8位)、兒玉遥(9位)、武藤十夢(10位)、にゃんにゃん仮面(16位)の6人が今年は卒業&不出馬。
また入山杏奈(18位)、大島涼花(32位)、矢倉楓子(33位)、木﨑ゆりあ(37位)、薮下柊 (39位)、藤江れいな(41位)、井上由莉耶(48位)、二村春香(49位)、が卒業&不出馬。
ということは、ゆーりより上だったメンバーが14人も抜けるわけですから、選抜入りは決して夢ではないということです。

また、4万票というのは投票総数が昨年並みの場合で、今年はボーダーラインの票数が減る可能性もあります。
そうなれば、もっと可能性は高くなります。

 

AKB48の総選挙は、”バカになった”陣営が勝ちます(茶番は除く)。
では、ゆーり陣営はどうか?
私はNMB48についてまだよく分かっていないのですが、ゆーりの選対はしっかりしていると聞きますので、是非とも頑張ってほしいと思っています。
選対の本気度は、そのままそのメンバーの順位に直結しますから。

 

私は昨年まで、あるメンバー(以下、メンバーA)を総選挙1位にするために全力で戦ってきました。
昨年、メンバーA選対と緊密な連絡を取り合いながら一体となって選挙活動をしました。
メンバーAのコアなファンはとても強固で誠実な人が多く、本当に一丸になって”バカになって”自分の推しメンの喜ぶ顔のため戦いました。
今年は私は参加できませんが、今年も戦っていると聞いています。

AKB48グループの中で最大派閥と言っていいメンバーA陣営は、複数の応援ブログと選対サイトをベースにして、多くのコアなファンがTwitterをやっていて、常にメンバーAについてTwitterで情報交換、情報共有します。
そして、総選挙期間中は次々にアイディアを出して様々な企画を実施し、コアなファンやライトなファンのモチベーションを上げる努力を懸命にしました。
また、選対側からの一方通行にならないように常にファン側とSNSやブログのコメント欄などを通じコミュニケーションをとって、「総選挙1位」という目標に向かって一つになって進むように苦慮しました。

メンバーAは”ガチメン”ですから、コアなファンが”バカになって”戦う以外勝つ術はありませんので、必死に戦いました。
結果は、想定外のアクシデントはあったものの、昨年のあの時点ではベストの結果でした。

 

そこで、ゆーりについてより具体的に見ていきたいと思います。

まず総選挙以外のこと。
自分の推しメン(ここではゆーり)に、ファン側があれこれ注文するのは完全なお門違い。
これは絶対にやるべきではありません。
不満があるなら、推すのをやめて、自分の希望に叶うメンバーに推し変すればいいだけです。

メンバーAを例にとると、メンバーAはその行動や考え方がとても独特なメンバー。
それが魅力でもあります。
他の一般的なメンバーがすることはほとんどしないメンバーで、モバメはしませんし(選挙期間は運営の方針で特例)、Twitterも告知がほとんど、ブログ更新もしませんし、SHOWROOMもしません。
つまり「自分から発信することがほとんどないメンバー」ということです。

ではメンバーAのコアなファンは、そのことについてどう思っているのか?
できればやってほしいと思っているでしょうが、それがメンバーAの性格・個性・スタイルだからそれを受け入れて応援しています。
それがファン側の正しい姿勢です。

SHOWROOMに関しては、メンバーのポジションとキャラクターによります。
ゆーりの今現在のポジションとキャラの場合、やる必要性はゼロです。
何か告知をしなければいけない場合など、ビジネス上必要なときにだけ利用すればOKです。
日頃からやる必要は一切ありません。
私生活を晒し過ぎるのは、神秘性や希少性が失われるので、ゆーりのように正攻法でトップを目指すメンバーは逆にやらないほうがいいのです。

他のメンバーと比較するのも無意味。
メンバー一人ひとり全員、性格も考え方も得意不得意もポジションも違うからです。
他のメンバーがやっているんだからやるべき、というのも間違い。

不満なら、嫌なら推すのをやめる。
推すと決めたら”バカになって”推す。
この2択しかないのです。

自分の推しメンに、あれをしろこれをしろと、自分の希望を押し付けるのはNGです。

 
 

総選挙。
「速報重視」は正しいです。
速報を軽視する人は、AKB48総選挙のことをよく分かっていない人です。
とにかく、ゆーりを選抜入りさせようと思うなら、まずは速報で高順位にすることです。
昨年の速報が34位(7,635票)でしたから、最低でも20位台前半、できれば速報で16位以内なら相当戦えるでしょう。
速報で16位以内につけることができたなら、NMB48の箱推し票が流れます。
そのためには、まずは自力で速報で高順位につける、それが必須。

 

次にファンについてですが、総選挙に関しては大きく次の3つに分類できます。
「コアファン」「ライトファン」「新規ファン」。

「コアファン」は、”バカになって”投票できるファンで、1人で3桁、4桁投票するような通称「太ヲタ」も含まれます。
「ライトファン」は、お金を使わないファンで、投票したとしても1票から数票。2推し・3推し・箱推しもここに分類します。
最後の「新規ファン」は、単に最近ファンになったという一般的な広義のライトファンのことではなく、他に推しメンがいて例年その推しメンに結構な投票をしていたけれど、推し変して今年は新たな推しメンに結構な数の投票をするファン。

総選挙で上位にしたいと思うなら、この3つのファン層をそれぞれ攻略しないといけません。
まず、「コアファン」は放っておいても大丈夫です。
横の連携がとれればなお良し。

問題は「ライトファン」と「新規ファン」です。
ゆーりの目標が選抜入りですから、昨年から票を倍にする必要があります。
現実的に「コアファン」が、昨年より投票数を2倍にするのはまず無理です。
昨年500票入れていた人が、今年1,000票入れるは難しい。
「コアファン」は、とにかく昨年より1票でも多く投票する。

「ライトファン」は、昨年より2倍にするのは簡単。
昨年1票しか投票していない人が、今年2票、3票投票するのは容易だからです。
塵も積もれば山となる、「ライトファン」の数を増やすことがまず一点。
それと「ライトファン」は、効率がいい投票方法を知らない人が多いので、AKB48からSTU48まで各グループのモバイル・モバメ登録すると3,564円で11票も投票できることを、具体的なやり方を含め様々な手段を使って教えていくことです。
SNSだけでは不十分で、チラシにして手渡すのも効果的ですし、手続きが面倒なので、3,564円を渡して端末を借りて本人の目の前で登録をして投票し解約するまでを代行するのが手っ取り早いです。

他メンから推し変してきた「新規ファン」は、まとまった票を入れてくれる可能性が高いので、モチベーションが高まるような企画を色々とすることで、一体になって総選挙を戦うというムードを作ることが重要です。
Twitterを使うのがベストでしょう。
一緒に戦っているんだという、連帯感が大切です。

 

自分で3桁、4桁投票する人は別に考えます。
ゆーりファンが昨年より多く投票するのは当然です。
その上で、自分以外の知人や友人や家族に各グループのモバイル・モバメ票をどれだけ頼めるかです。
そこが勝負の分かれ目になるでしょう。

AKB48からSTU48まで3,564円で11票も投票できるわけですから、これほどコスパがいい投票方法はありません。
ですから、自分以外の第三者へとにかくお願いしまくること。
そして、実際に成功したときは、その都度自分のSNSで報告することが重要です。
『昨日会社の同僚にお願いしたらOKしてくれた。これで11票確保!』
といった感じで、誰にどういうお願いの仕方をしたらOKしてくれたかを具体的に書くと、他の人も試しやすくなります。
こういう成功報告が多くなればなるほど、票数が増えている実感が増しますし、『じゃあ自分もやってみようか!』となり、盛り上がりに加速がつきます。

ただここで問題なのは、メンバーAはAKB48グループの中でも超有名メンで、AKB48に興味がない人でも名前や顔を知っていますし、好感度も高いメンバーだったので、『メンバーAに投票してくれない?』とお願いすると、『AKBには興味がないけどメンバーAは私も好きだからいいよ』と比較的簡単に投票させてもらえたメンバーでした。
しかし、ゆーりは一般の知名度がほとんどないので、名前でお願いするのはほとんど無理。
となると工夫が必要になります。
 

●工夫1
「山本彩」の名前を出す。
山本彩の名前は一般層でも知っている人が多いので、山本彩を知っている人なら、「紅白1位で現在のNMB48のセンターの山本彩が自分の後継者に望んでいるのが太田夢莉」、という紹介の仕方をすると分かりやすいでしょう。
山本彩はソロシンガーとして活躍するためにアイドル卒業がそう遠くないので、次のセンターに太田夢莉を押し上げたいので投票してほしいというニュアンスです。
 

●工夫2
太田夢莉の最大の武器はビジュアルですから、動画を紹介するのもいいでしょう。

【MV】虹の作り方(Short ver.) / NMB48 太田夢莉 薮下柊 渋谷凪咲 須藤凜々花 内木志 [公式]

 

 

 

いずれにしても、今後のNMB48、さらにはAKB48グループを支える中心メンバーになっていくメンバーなので、今年の総選挙で選抜入りさせたいという趣旨の説明をすることだと思います。

 

それともう一点考えたいことが「柱票」です。
柱票とは正式には、AKB48の二本柱の会の会員のことですが、よく勘違いしている人がいるのですが、二本柱の会には支店メン推しでも加入できますし、加入数に上限がないということです。

ゆーりを今後本気で推していきたいと思う人は、柱を増やしていくことをオススメします。
確かに初年度は1,480円と多少割高ですが、2年目以降は630円と一気に安くなるからです。
630円で総選挙1票と本店リクアワ1票に投票でき、さらに各種申込みに使えます。

速報にも投票できますし、CDを剥いたり処理する面倒がありません。
さらに実際の投票をするときに、いちいちシリアル番号を手打ちで入力しなくても済むので、PCがあるならマウス操作だけで投票できて楽です。
CDを剥いて端末からシリアル番号を手打ちで入力して投票するのと比べると、全く疲れません。

ゆーりは当分卒業はしないでしょう。
山本彩卒業後のNMB48を背負っていくのはゆーりです。
そのことは本人も自覚しているでしょうから、来年以降のことも視野に入れて、柱を増やしていくことが総選挙で勝つための常道です。

柱は2年目以降にその力を発揮します。

 

1人で4桁投票するような太いファンが複数いるようなら当然強いですが、ゆーりの票数を倍にするためには、自分以外の人達から3,564円で11票をどれだけかき集めることができるかが鍵になるでしょう。

 

私は、自分の柱票は全部ゆーりに投票します。
プラス各グループのモバイル・モバメ票(メンバーAに2票だけ投票)。
ああDMMもありますね。
総数については書きませんが、私のことを知っている人ならどれくらい投票するかは想像できるでしょう。

ゆーりの目標が達成されることを祈って、自分のできることをやろうと思っています。

 
 

太田夢莉は「AKB48グループの宝」です。
この宝が埋もれてしまったら、AKB48グループに明るい未来は訪れないでしょう。

昨年12月の日本有線大賞で地上波初センターをしたときとても評判が良かったですし、つい先日も、センター横のフロントで歌唱したAKB48の48thシングル「願いごとの持ち腐れ」c/wの「イマパラ」のMVが公開されるとまた大きな反響がありました。

今のAKB48グループの中で、c/wのフロントをしただけで大きな話題になるのは太田夢莉位です。
それだけ「太田夢莉」という存在には「インパクト」がありますし、爆発力がある「ポテンシャル」を持っているということです。

露出する度に反響が起きる、露出する度に見つかる、それが”本物”の証です。

回転が停止してしまった今のAKB48には、大きな波を起こせるメンバーが必要なのです。
AKB48は炎上商法で話題になるのではなく、正攻法で話題になるメンバーが求められてきました。
そして、ようやく出現しました。
それが太田夢莉です。
 

太田夢莉に今必要なのは、知名度・数字です。
ですから、総選挙の順位という数字が重要になってくるのです。

太田夢莉を押し上げるチャンスは今しかありません!

 
 

2017/05/20 08:48


2017年5月20日 NMB48・太田夢莉の選抜入りを目指し、自分なりにベストを尽くします はコメントを受け付けていません。 太田夢莉 考察・評論